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2007.10.14(日) 於:鶴見緑地球技場 14:30キックオフ
対 富士ゼロックス J-stars
スターティングメンバー
| OFFENSE |
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DEFENSE |
| TE |
92 |
河本 育臣 |
DE |
75 |
喜田 康介 |
| T |
66 |
木下 洋太郎 |
DT |
55 |
河野 貴司 |
| G |
58 |
小西 亨 |
DT |
77 |
北村 昌也 |
| C |
50 |
酒井 絢也 |
DE |
99 |
曽山 雅人 |
| G |
59 |
植松 寛晶 |
LB |
8 |
國枝 弦 |
| T |
57 |
南
勝太 |
LB |
97 |
金子 幸文 |
| WR |
6 |
荻堂 愼昭 |
LB |
9 |
柚山 亮介 |
| WR |
19 |
林
修平 |
CB |
25 |
岩本 和久 |
| QB |
13 |
一ツ橋嘉大 |
CB |
27 |
西村 賢太 |
| RB |
22 |
北澤 建秀 |
SS |
44 |
西田 誠二 |
| RB |
40 |
篠倉 一哉 |
FS |
10 |
松井 堅太郎 |
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| K |
8 |
國枝 弦 |
P |
37 |
乗常 一生 |
2戦連敗の後、必勝を期して臨んだ相手は富士ゼロックスJ-stars(FJ)。試合はBEARSのリターンで始まった。
FJがキックしたボールをBEARS陣5yds付近から#22北澤が29ydsリターン。BEARSの攻撃は意表をつきパスをファーストプレーに持ってきた。しかしながら、相手にカットされ不成功。続く攻撃はランに切り替えるもまだまだ歯車がかみ合わず3ydsを奪うに留まった。4thダウン#37乗常のパントで敵陣27ydsまで前進。BEARSディフェンスは前2試合不完全な形で終わっている。主将#75喜田をはじめ、DLに#55河野、#77北村、LBに#97金子、#51石川、#9柚山、#8國枝、DBは#25岩本、#27西村、#44西田、#10松井のメンバーは一段と気合を入れ臨んだ。FJの攻撃は変則体型でランを中心としている。このシリーズはラン、パスを織り交ぜ20yds進まれる。FJのパントでBEARSに攻撃権が移る。しかしBEARSオフェンスは機能せずパント。FJも同様、BEARSディフェンスに前進を阻まれる。FJの3rdダウンの攻撃、FJのQBを投じたパスを#97金子がインターセプト。攻撃権を奪い返す。しかし今度はBEARSの3rdダウン7yds、QBが投じたパスはWRの手にあたり上にあがったボールをFJのDBにキャッチされた。一度地面に落ちたようにも見えたが、審判のジャッジはインターセプト。しかし、BEARSディフェンスはあわてず、西田、松井のタックル、#8國枝のQBサックなどで大きく後退させる。その後も一進一退が続く。
第2Q中盤、FJの攻撃権放棄の為キックしたパントはBEARS陣10yds。ここから徐々に攻める。#5尾崎のキープ、尾崎からWR#19林へのパス、#40篠倉の中央ランでこの日初めてのフレッシュダウン。続いてTE#92河本へのパス、#22北澤のランで2回目のフレッシュダウン。#35貝沼のラン、WR#82寺崎へのパスで3回目のフレッシュダウン。篠倉、貝沼のランで4回目のフレッシュダウン。ここまで6分ぐらいを費やし地道に40ydsのドライブ。しかし前半も時間が残り少なくなり前進も止まる。無難に#37乗常がパントを蹴り敵陣18ydまで進める。柚山・河野のタックルで前進を阻みここで前半終了。0−0。
後半はBEARSのキックオフ。K#8國枝がキックしたボールは敵陣23ydsでFJリターナーがキャッチ、直ぐにBEARSカバーがタックルをしリターンヤードはなし。BEARSディフェンスは後半も好調さをキープ。FJの攻撃をDL#70村野、LB#8國枝の連続ロスタックルで4thダウン15yds。FJはパントを選択、パンターが蹴ったとき、勢い良くラッしていた#44西田がブロック(蹴った瞬間、ボールを直接たたく)横に転がるボールを#75喜田が押え、敵陣12ydsよりBEARSの1stダウン。これは願ってもないチャンスだが、今シーズンのBEASRオフェンスを象徴する攻撃となり、4thダウンでFGを選択。K國枝が27ydsを蹴りこみ3点先取。3−0、第3Q8分51秒。BEARSディフェンスは勢いづきFJオフェンスにプレッシャーをかける。#77北村や#55河野がするどい突っ込みを見せる。たまらずFJはこの動きを止めようとする。しかし止められずホールディングの反則を取られどんどん後退する。BEARSオフェンスはQBを#13一ツ橋に代え、流れを変えようとするがインターセプトや少しのゲインでいいところなし。そのオフェンスが四苦八苦しているカバーをディフェンスが行う。相手の反則や西田のハードタックルで前進を阻み、第3Qを終える。
第4Qに入ってもBEARSディフェンスのプレッシャーは強烈だった。2プレー目、FJのQBが左オープンを駆け上がろうとしたとき、#44西田がまたもやハードタックル、こらえきれずボールをファンブル。このボールを#10松井がうまく拾い上げそのままエンドゾーンまで25yds走りタッチダウン。國枝のPATキックも決まり10−0。第4Q21秒。その後はQB尾崎からWR林への13ydsパスが決まるも膠着状態。第4Q5分過ぎFJは勝負をかけ4thダウン2ydsをギャンブル。これをBEARSディフェンスはしっかり止め攻守交替。BEARSオフェンスは好位置(敵陣31yds)からの攻撃、RBは#22北澤、#35貝沼、#26池田、と順番に持ち4thダウンギャンブル。#40篠倉が中央に飛び込み1stダウンを獲得。ゴール前20ydsからの攻撃、#26池田が9ydsゲイン。しかし残り1ydsをなかなかゲインできず、またもや4thダウンギャンブル。#35貝沼が持ち9ydsをゲイン。ゴール前2ydsに迫る。4回の攻撃で絶対にタッチダウンを取りたいところ。#35貝沼が右左四回続けて持つが結局タッチダウンを奪えず攻守交替となる。残り時間8秒、FJはランプレーを行い、少しゲインはするが試合終了。
BEARSはやっとのことで1勝を上げたが、オフェンスにはたくさんの課題が残る試合となった。残り2試合何としてでもオフェンスを建て直し勝利をあげてもらいたい。
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