タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

2007.9.24(祝) 於:エキスポフラッシュフィールド 14:00キックオフ

対 阪急ブルーインズ

スターティングメンバー

OFFENSE DEFENSE
TE 92  河本 育臣 DE 75  喜田 康介
66  木下 洋太郎 DT 55  河野 貴司
58  小西 亨 DT 77  北村 昌也
50  酒井 絢也 DE 51  石川 勝也
59  植松 寛晶 LB  國枝 弦
57  南   勝太 LB 97  金子 幸文
WR  荻堂 愼昭 LB  柚山 亮介
WR 19  林   修平 CB 25  岩本 和久
QB  一ツ橋嘉大 CB 27  西村 賢太
RB 22  北澤 建秀 SS 44  西田 誠二
RB 40  篠倉 一哉 FS 10  松井 堅太郎
 國枝 弦 37  乗常 一生

REPORT

 第二戦は阪急ブルーインズ(HB)戦、2年続けてオフェンスでは大きく押されながらかろうじて勝利をしているチームである。

ベアーズのリターンで始まった。#22北澤は13ydsリターンしベアーズ陣45ydsからの攻撃となった。RB#34山口RB#35貝沼のランで前進しようとするが1stダウンを奪えず#37乗常のパントで攻撃権を放棄。HBは自陣20ydsからの攻撃、ベアーズディフェンスはDB#27西村DE#51石川LB#8國枝の活躍で3回の攻撃で止める。HBが蹴ったパントは#82寺崎がキャッチするがリターンできなかった。ベアーズの攻撃は#22北澤が持ち1ydsのゲイン。2ndダウンの攻撃QB#5尾崎が投じたパスはライン際を走るWR#6荻堂に通り27ydsゲイン。リズムに乗るかと思われたオフェンスは続く攻撃を尾崎#40篠倉のランで攻めるが前進できなかった。敵陣30yds、3rdダウンで投げたパスはHBのディフェンスにインターセプトされ、好機をつぶした。ベアーズディフェンスは#77北村#9柚山#44西田らがHBの前進を食い止めた。ベアーズは自陣42ydsより攻撃権を得た。最初の攻撃は相手ディフェンスのオフサイド労せずして5yds前進。2ndダウン、3rdダウンとRB貝沼が持ち4yds前進、1stダウンまでは残り1yds、4thダウンギャンブル。#34山口が中央を突き3ydsゲインをしフレッシュダウンを得る。第2Qに入り、RB北澤のラン、WR荻堂への6ydsパスなどで敵陣33ydsまで進んだベアーズは、次の攻撃も4thダウンで2yds残しギャンブル。またもや山口が3ydsゲインしフレッシュダウン。リズムに乗ったベアーズオフェンスはQB尾崎からWR荻堂へこの日3本目のパスを通しゴール前7ydsまで迫る。しかし、ランプレーの後TDを狙い、投じたパスは相手DBにエンドゾーンでインターセプトされタッチバック。大きなチャンスを逸した。その後降り出した雨の影響もあってか一進一退を繰り返す。第2Q5分38秒、ベアーズ攻撃中に雷鳴がなったために一時中断となる。

約40分後にベアーズ4thダウンパントから試合再開。HBは自陣44ydsから攻撃権を得る。ベアーズディフェンスが奮闘する中、ランプレーでジリジリと小刻みに前進。ついに前半終了間際タッチダウンを奪われた。TFPも決まり0−7。第2Q11分26秒。

キックオフリターンは#82寺崎が16ydsを返す。その後QB#13一ツ橋のランで6yds前進するがここで前半終了となる。

巻き返しを図りたいベアーズは、ディフェンスが踏んばりたい。75喜田#77北村#55河野#51石川#9柚山#1濱田#8國枝#10松井#27西村#25岩本#44西田らが果敢にタックルするが、ジリジリと攻められる。第3Q10分過ぎに大きくゲインされタッチダウンされたかに見えたが、直前でHBのRBがファンブル。これを#27西村がエンドゾーンで押さえタッチバック。失点を回避した。しかしベアーズは効果的な攻撃が出来ず最終クォーターに入る。HBはじっくり攻めるリズムを崩さず、徐々にベアーズ陣に前進。ベアーズディフェンスは健闘むなしく、ゴール前6ydsからランプレーで走られ2本目のタッチダウンを奪われた。第4Q5分51秒、0−14。

続くキックオフは、寺崎の14ydsリターンで自陣29ydsからの攻撃権を得る。しかしベアーズオフェンスは歯車がかみ合わず前進できない。逆にHBはリズム良くプレーを行う。10分48秒にはベアーズ陣15ydsからFGを決められ0−17。

一矢を報いたいベアーズはパス攻撃を果敢に仕掛けるがことごとく失敗。このままゲーム終了となった。

昨年に続き2連敗からのスタートとなった。残り3試合しっかりとベアーズのフットボールを見せてもらいたい。