タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

2007.9.8(土) 於:鶴見緑地球技場 15:00キックオフ

対 アサヒプリテックゴールデンファイターズ

スターティングメンバー

OFFENSE DEFENSE
TE 92  河本 育臣 DE 75  喜田 康介
66  木下 洋太郎 DT 55  河野 貴司
58  小西 亨 DT 77  北村 昌也
50  酒井 絢也 DE 51  石川 勝也
59  植松 寛晶 LB  國枝 弦
57  南   勝太 LB 97  金子 幸文
WR  仲本 敬 LB  柚山 亮介
WR  末谷 匠 CB 25  岩本 和久
QB  尾崎 雅 CB 37  乗常 一生
RB 22  北澤 建秀 SS 44  西田 誠二
RB 40  篠倉 一哉 FS 10  松井 堅太郎
 國枝 弦 37  乗常 一生

REPORT

 2007年の開幕戦は昨年入替え戦で昇格してきたアサヒプリテックゴールデンファイターズ(以下GFで表記)

試合開始はGFのキックオフで始まった。BEARSは#82 寺崎がゴール前8ydsから15ydsリターン。最初の攻撃は自陣23ydsからショットガン攻撃。QB#13 一ツ橋からRB#40 篠倉への左オープンへのパス。ボールを受け前進しようとしたところへGFディフェンスのハードヒット。篠倉はたまらずファンブル。GFにBEARS陣18ydsで押えられる。GFの攻撃は左へのオプション攻撃。BEARSディフェンスは意表をつかれた形でいきなりのTDを奪われる。試合開始21秒の出来事だった。PATも決まり、いきなり0−7のビハインド。

気を取り直し、BAERSは寺崎の21ydsのリターンで自陣25ydsからの攻撃。一ツ橋RB#34 山口のラン、WR#3仲本へのパスで1stダウンを更新。今年より加入のRB#35貝沼の連続してのランでまたもや1stダウンを更新。しかしその後が続かず#37乗常のパントで攻撃権放棄。今年もディフェンス陣は健在、スターターはDLに#75主将の喜田#55河野#77北村#51石川の4人に新加入の#53野村#70村野、ハッスルボーイ#99曽山。LBは番号変更をした#97金子#8國枝#9柚山の3人に#1濱田、新加入の#48日浅、DB陣は#25岩本#10松井#44西田のベテラン勢と昨年活躍の#27西村、新加入の#7森脇#37乗常#15畠中の面々。あまりゲインを許さず攻守交替。BEARS陣21ydsからの攻撃は今年注目株のRB#22北澤、20ydsを走り1stダウン。続く攻撃でWR#2末谷への16ydsパスが通り1stダウン。BEARSオフェンスはリズムに乗れず攻守交替。第2Qになり、GFの攻撃もBEARSディフェンスの踏ん張りで効果的な展開にはつながらない。國枝のロスタックルや喜田の早い反応でのパスカット。村野のタックルなどで攻撃権取り返す。BEARSは久々登場のWR#6荻堂がパスをとり存在感を出す。山口も中央を走り1stダウンを獲得しベテランの味を見せる。しかし攻撃の波には乗れない。ディフェンスは河野松井國枝がしっかり食い止めGFはパントを選択。GFのパントはBAERS陣34ydsの地点でリターナーに入った#20大山がボールをファンブル。それをGFが押え、続けて攻撃権を得る。GFは18ydsまで進みFGトライをしたが失敗。BEARSは窮地を脱した。BEARSオフェンスはあまり前進することができず攻撃権放棄。続くGFの攻撃は左のオープンプレー、それをピッチミスしファンブル。そのボールを#77北村がリカバリーランを行い6yds前進。攻撃権を奪い返した。リズムをつかみたいBEARSは#22北澤の左のランで18ydsと大きくゲイン。このままリズムに乗るかと思われたが、この攻撃もこれだけ。27秒を残し敵陣20ydsからFGトライ、K#8國枝が蹴ったボールは右に少しはずれ得点に結びつかなかった。

後半はBEARSのキックオフ。國枝のロスタックルや岩本西村のパスカットで好ディフェンスを見せるが、徐々に前進されBAESR陣12ydsまで進まれる。4thダウンの攻撃をFGトライ。これを決め0−10。第3Q2分8秒。GFのキックオフは大山が17ydsリターンし自陣32ydsから1stダウン。パス失敗やQBサックなどもあり前進できず。GFの攻撃も乗常#1濱田のタックルで前進を阻む。BEARSの攻撃は今度もQBが投げたボールをDLが上げた手にあたりそのままインターセプト。BEARS陣15ydsの出来事。この攻撃もディフェンスはよく踏ん張ったがFGを決められ0−13、第3Q6分52秒。その後のBEARSの攻撃も効果的なゲインはできない。逆にGFはジリジリ前進。第4Q始まってすぐFGを決められ0−16。何とか一矢を報いたいBEARSは寺崎が30ydsのリターン。貝沼もランで13ydsゲイン。しかしその後が続かず4thダウンギャンブルも失敗。BEARSディフェンスは踏ん張る。柚山國枝濱田のLBトリオや西村のハードヒット。#53野村のロスタックルでGFの攻撃を食い止める。BEARSはQB#13一ツ橋からWR#6荻堂への34ydsパスを通す。TE#92河本へのパスを通して前進するが、ここも4thダウンギャンブル失敗。GFは時間を使いながらランプレーで前進。ロングゲインを狙ったパスを#25岩本がインターセプト。何とかタッチダウンを奪おうとオフェンスは頑張る。#6荻堂への34ydsパスがまたもやヒット。大きく前進するがパスの精密度が低くいずれも失敗。4thダウンギャンブルで投じたパスはインターセプト。残り時間33秒。GFの攻撃中にタイムアップ。

BEARSはまたもや初戦を落としてしまった。これで3年連続しての初戦敗退である。今年も険しい道程が続くようになるが、体制を建て直し一戦一戦勝利を目指して頑張ってもらいたい。