|
2006.10.1(日) 於:EXPOフラッシュフィールド 16:40キックオフ
対 クラブホークアイ

第二戦の相手は秋季リーグ戦よりスポンサーチームがなくなったクラブホークアイとの対戦。
昨年は最終戦に対戦し、勝利して優勝を確定した。
前試合に続いて雨が降り続く中、試合はホークアイのキックオフで始まった。BEARSは#82寺崎の好リターンで敵陣39ydsから1stダウン。#26池田やこの日久しぶりにスタートQBとなった#11舟橋のランで前進。池田は7回の攻撃で6回ボールを持ちゴール前1ydに迫る。4thダウン1ydを#34山口が中央に突っ込むが、ホークアイの固いディフェンスに阻まれタッチダウンを奪えず攻守交替。ホークアイは自陣1ydからの攻撃で中央を突くがBEARSの#77北村、#55河野、この日DEに入ったベテラン#9小林、主将#75喜田、#57金子らが立ちふさがり2回の攻撃を3ydsのゲインで止める。しかし3rdダウンでパスを選択したホークアイ、それを阻止しようとしたBEARSのDBがWRのコースに入り体を接触し、パスインターフェアを犯す、15yds罰退。しかしその後は北村、河野、金子の活躍でダウンの更新を許さず攻守交替。BEARSの攻撃は池田、山口のランQB舟橋から#19虎上への14ydsパスが通り3回目の1stダウンを獲得。続く攻撃で山口が連続してボールを持つがフレッシュダウンは奪えず4thダウン。ここでこの日初めてのパント。#20大山がパントフェイクをし、判断良く左オープンを走り11ydsゲイン。敵陣37ydsで1stダウンを奪う。しかしながら、この好機を活かすことができずQBサックなどもあり大きく後退。4thダウンで再び大山のパント。ここはうまく蹴りゴール前6ydsまで転がす。ホークアイは自陣からの攻撃で3回フレッシュダウンを重ねる。
BEARSディフェンス陣は、この日フリーセフティ(FS)
に入った#25岩本、ストロングセフティ(SS)#12植松、ラインバッカー(LB)#44西田が頑張る。しかし、ホークアイ陣45ydsまで進まれた後、ホークアイQBに55ydsを走られTD。第2Q5分16秒、TFPも決まり0−7。ホークアイのキックオフは、ホークアイのオフサイドにより蹴りなおしがあったが、BEARSリターナー寺崎が33ydsリターンし、ホークアイ陣43ydsから1stダウン。RB#31京楽のラン、WR#24末谷への15ydsパス、池田の15ydsランなどでゴール前12ydsまで進む。しかし、パスを投じようとした3rdダウン、またもやQBサック。4thダウンでFGを狙うが、スナップが合わずそのままボールデッド。チャンスを逃す。その後BEARSディフェンスは小林、西田、河野のタックルでホークアイの攻撃を止める。第2Qも残り34秒。効果的な攻撃ができず前半を終了。
後半はBEARSのキックオフで試合が始まった。ホークアイの攻撃は自陣19ydsからBEARSディフェンスは今年加入の#27西村賢や岩本、金子、植松などが奮闘するがホークアイの攻撃をすぐには止められず、自陣39ydsまで進まれる。ここでホークアイは好パントを蹴りゴール前1ydsで攻守交替。2プレイ目池田が右サイドライン沿いを走り45ydsのロングゲイン。大きく陣地を挽回した。その後攻撃が続かずパント。ここでパンター大山がまたもや好キック。ホークアイ陣1ydsまで転がし攻守交替。ホークアイの攻撃を#1濱田、金子、喜田がタックルしパントで攻守交替。ホークアイ陣29ydsから1stダウンを得る。しかし前進を阻まれ4thダウン。ここでFG、#17高原がトライするが決まらず攻守交替。ここで第3Qを終わる。
ホークアイは自陣29ydsからの攻撃をランプレーで押し前進する。BEARSディフェンスは#7川口や#16斎木、濱田、植松らが懸命にタックルをするがBEARS陣24ydsまで進まれる。ここでまたもやQBに24yds走られTD。TFPも決まり0−14。第3Q3分5秒。ホークアイのキックオフで試合再開し、BEARSは#22北澤が26ydsのリターン。自陣45ydsからの攻撃ミスで後退するが、3rdダウン19ydsで途中から出場の#5QB尾崎がTE#92河本へ23ydsのパスを通す。しかしその後の攻撃が続かず攻守交替。ホークアイは時間を使う攻撃でタイムコントロールをする。BEARSは自陣20ydsからの攻撃も4回パスを失敗し攻守交替。残り時間2分33秒。ホークアイはランプレーで進み4thダウン32ydsのFGトライ。これを決め0−17。残り時間は57秒。ホークアイはキックオフのボールが直接サイドラインを割るプレーが2回続き時間を無駄に消費する。3回目に蹴られたボールを池田が23ydsリターンし敵陣48ydsから33秒を残して攻撃権を得る。#3仲本へQB尾崎から20ydsのパスがヒットするが、その後は続かず試合終了。
雨の中を沢山の方が応援にきていただいたが、いいところを見せられず痛い2敗目を喫した。オフェンス、ディフェンス共自滅のミスをなくすことが一番重要課題だと思われる。昨年健闘したOL陣、#60中江、#79西村泰を中心に#50酒井、#74天野雄、今年新加入の#58小西、#66木下洋らの奮起を期待し、強力なオフェンス力を発揮して欲しい。
|