タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

2006.9.10(日) 於:EXPOフラッシュフィールド  15:00キックオフ

対 名古屋サイクロンズ

REPORT

2006年の秋本番シーズンX2 WESTリーグ戦が始まった。初戦は昨年同様名古屋サイクロンズ、昨年大敗したチームだ。本年より万博公園内に新設されたアメリカンフットボール専用球場のEXPOフラッシュフィールドでの試合で開催された。

BEARSのキックオフで始まった。サイクロンズ陣10ydsから21ydsのリターン。最初の攻撃はいきなりTDを狙ったスペシャルパスプレイ。BEARSはかろうじて#12植松がタックルしたが自陣31ydsまで攻め込まれる。続く攻撃は今年より加入の#77北村、主将#75喜田、#10松井、のタックルで前進を阻む。4thダウンギャンブルも#57金子の一発タックルで攻守交替。BEARSは自陣23ydsから#31京楽、#26池田、#34山口のテンポ良いラン、#5 QB尾崎から#19WR虎上へのパスで3回続けてファーストダウン獲得。続く攻撃もランで攻め込むが2yds足りず4thダウンギャンブル。これを池田が持ち1stダウン獲得。次の攻撃も3回で9yds前進し4thダウンギャンブル。山口が持ち前進を試みるがサイクロンズのディフェンスに抑えられ攻守交替。この時くらいから雨が強く降り出す。サイクロンズの攻撃を3回で押さえ、BEARSは前進を試みる。しかし、オープン攻撃を仕掛ける。雨の影響かピッチミスとなり大きくロス。この攻撃の間に第2Qになる。

BEARSはサイドが入れ替わり、4thダウンの攻撃はパント。しかし蹴りだしたパントをサイクロンズのブロックに会い大きく後退。BEARS陣19ydsからサイクロンズの攻撃になる。BEARSディフェンス陣は新加入の#23片平の好タックルでゲインを許さずサイクロンズはFGトライ。36ydsの距離を決められ0−3。第2Q1分15秒。サイクロンズのキックオフで始まり、BEARS#24末谷のリターンは11yds。BEARS陣20ydsからの池田、山口のランで前進するもファーストダウンは1回だけ更新。4thダウンのパントは雨で手が滑ったかスナップが悪く受けた地点でボールデッド。自陣深く後退する。サイクロンズはBEARS陣9ydsからの攻撃。これを今年加入の#1濱田、熟練DB#44西田が果敢にタックルし、サイクロンズはFGトライ。これを成功させ0−6。第2Q6分29秒。次のキックオフは、これも新加入の#22北澤が13ydsをリターンしBEARSは自陣36ydsから攻撃を行う。しかしこの攻撃は3回で止められ4thダウンパント。前シリーズと同じようにスナップが良くなくパンターもボールをジャッグルしその地点でボールデッド。BEARSはまたもやピンチ。ディフェンス陣、北村、#55河野、#99曽山などが頑張るがこらえられずTDを奪われる。TFPも決まり0−13。第2Q10分51秒。残り時間も少なくBEARSは末谷が自陣26ydsまでリターンしたボールをパスで攻める。尾崎から虎上へ36ydsのパスを通し敵陣38ydsまで攻め入る。しかし次のパスをサイクロンズにインターセプトされ攻守交替しこのまま前半を終える。

後半はサイクロンズのキックオフ、末谷が19ydsリターンし自陣21ydsからの攻撃をするがサイクロンズのディフェンスのプレッシャーが激しくボールをファンブル。攻撃権を奪われる。サイクロンズはBEARS陣25ydsから攻撃を仕掛けるがディフェンスの強固な守りを崩せずFGトライ。この日3本目を成功し0−16。第3Q1分49秒。BEARSは完全にペースを乱してしまう。攻撃は思うように進まず、守りもサイクロンズのバランスの良い攻撃に耐えられず6分14秒にパスでこの日2本目のタッチダウンを奪われる。TFPも決まり0−23。この後もこの日2本目のインターセプトをされ、また喜田のファンブルリカバーで攻撃権を取り戻してもインターセプトやQBサックを連続して決められいい所なし。サイクロンズQBにも40ydsを走られ3本目のタッチダウンを献上。TFPも決まり0−30。第3Q8分28秒。次のBEARSの攻撃では相手の反則などで1stダウンを更新するがリズムを作れず前進できない。#20大山へのパスも1stダウンまでは届かずパントで攻守交替。

第4Qに入るが流れは変わらず1分56秒に4本目のFGを決められ0−33。次のシリーズは虎上へのパスや尾崎に変わって指揮を取った#11QB舟橋の25ydsラン、#3仲本への続けてのショートパスなどで前進するが、タッチダウンまでは結びつかなかった。サイクロンズは最後まで攻撃のリズムを崩さず、終了間際の11分3秒にこの日5本目のFGを決め0−36。BEARS最後のシリーズでタッチダウンを狙って3人目のQB#15一ツ橋がパスを連投し、#24末谷に34ydsのパスを通すが、次に同じようなパスをインターセプトされ万事休す。昨年に続き初戦を大差で敗戦するという不名誉な結果に終わった。