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10月2日(日)
王子スタジアム 11:30 Kick off
対戦相手 アサヒプリテックゴールデンファイターズ
リーグ戦も2戦目となる。対戦するのは春季のトーナメント戦で辛勝しているアサヒプリテックゴールデンファイターズ(G.F)。
BEARS#17高原のキックオフで始まった。G.F.は5ydsリターンし自陣28ydsからの攻撃は、BEARSのディフェンス陣#75喜田、#55河野、#99曽山、#95河本のラインメン、#23中井、#57金子、#39藤原のLB陣が頑張り3回の攻撃で終わらせオフェンスへとつなぐ。BEARS陣22yds付近からの攻撃は#34山口、#40篠倉のランプレーで1stダウン。続く攻撃は#4尾崎から#6荻堂への9ydsパス。#31京楽の力ある42ydsランでゴール前11ydsにせまる。その後#26池田のランやパスでTDを狙うが7ydsしか進まず高原のFGトライ。これを成功させ3点先取。第1Q
5分42秒、3-0。高原のキックで試合は再開された。G.F.のリターンはセンターライン付近まで返し1stダウン。G.F.はランプレーでじりじり前進。河野のハードタックルもあったがG.F.の前進は止まらずBEARS陣5yds。ここで#10松井がハードタックル、G.F.のRBがたまらずファンブル。そのボールを藤原がおさえ攻守交替となる。
第2Qに移り、BEARSは淡白な攻撃となりあまり前進しない。G.F.はパスとランを組み合わせ2回ダウンを更新する。ここでBEARSディフェンス陣のハードタックルが炸裂、ファンブルを誘う。このボールを#51石川が押さえ攻撃をもぎ取った。一進一退が続きG.F.の攻撃でBEARS陣20ydsからFGを狙うが失敗。その後の攻撃でBEARSはファンブルをするが自らおさえ事なきをえる。山口のランも1stダウンを取ることは出来ずにパントとなり攻守交替。次のG.F.の1stダウンの攻撃はパス、これを石川がインターセプト。25ydsリターンしゴール前6ydsからBEARSの攻撃となる。TDを山口のランに託し攻め込むがゴール前2ydsで4thダウン。BEARSはパスプレーを選択、尾崎から#19虎上へ決まりTD。第2Q
11分10秒、TFPはBEARSの2回の反則が重なり異例の33ydsトライ。これを惜しくも外し9-0となる。高原のキックで試合再開。第2Qも残り時間が少なくなりG.F.はパスプレーを選択、これを今年からBEARSに復帰した#25岩本がインターセプト。このプレーで前半を終える。
後半はBEARSのレシーブから始まった。池田は21ydsリターンし自陣36ydsから1stダウン。山口のランなどで前進を試みるが1stダウンを奪えずパント。高原が敵陣深く(58yds)まで蹴りこむ。G.F.は自陣12ydsからの攻撃をするが河野の鋭いラッシュでQBサック。G.F.はパントで攻撃権を放棄。BEARSは敵陣33ydsから池田、京楽のラン荻堂のパスレシーブで1stダウンを獲得。その後も攻めるが決め手がなく敵陣21ydsで4thダウン。ここで再び高原のFGトライ。難なく38ydsを蹴りFG成功。第3Q
6分42秒、12-0。その後BEARSのキックで再開され、G.F.のオフェンスは自陣38ydsからのドライブ。2回ダウンを更新し、BEARS陣25ydsからの2ndダウンパスを投じたが#27西田がゴール前1ydでインターセプト。BEARSディフェンスがぎりぎりで踏ん張る。ゴール前1ydからの攻撃はQB尾崎のオプションキープで危機を脱する。第3Qが終了。
その後、池田の連続ランでBEARS陣18ydsまで持ち込むがその後続かずパント。今回も高原が52ydsのパントを蹴り、G.F.は自陣30ydsからの攻撃となる。2回のダウンの更新後G.F.はパスを投じたが、松井がインターセプト14ydsをリターン。BEARSは好位置で1stダウンを得る。BEARSも最初のプレーはパスを投げるが、レシーバーがはじき運悪くインターセプトをされる。攻撃権を得たG.F.は次もパスを投げる。しかし、BEARSはまたも松井のインターセプトにより攻撃権を奪い返す。BEARSは敵陣48ydsから山口のラン、#3仲本へのパスで前進し、2回ダウンを更新。敵陣19ydsまで前進し4thダウンとなる。ここでギャンブルをするが1stダウンを取れず攻守交替。残り時間は3分34秒。後がないG.F.はパス攻撃を中心に組み立て、ダウンを更新していくが敵陣41ydに入り4thダウンの攻撃もパスを投じるが失敗。BEARSの攻撃に替わる。残す時間は1分47秒。BEARSはラン攻撃を選択。2ndダウンで篠倉にハンドオフ。篠倉は中央を抜け60yds走りTD。TFPはG.F.のブロックされ失敗。第4Q
11分2秒。18-0。残す攻撃はG.F.。パス攻撃を仕掛けるが、河野のQBサック、金子のインターセプトで万事休す。最後は京楽が5yds進むが試合は終了。荒々しいゲーム運びとなったがX2リーグでの初勝利をあげた。
勝利の影にはOL#50酒井、#77播磨、#62森崎、#60中江、#74天野の力があった。
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