タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

9月18日(日)    豊田球技場  13:30 Kick off

対戦相手  名古屋サイクロンズ

REPORT

 2005年、X2リーグ戦が始まった。初戦の相手は常にX2リーグ上位の名古屋サイクロンズ。

 サイクロンズのキックオフで始まった。BEARSのリターナーは#82寺崎とチームに久々に合流した#2西尾。寺崎のリターンで自陣25ydsからの攻撃。スタートは新加入の#4尾崎を中心にOL#50酒井、#77播磨、#79西村、#60中江、#74天野。RB#31京楽、#34山口、WR陣に#19虎上、#3仲本、#24末谷。最初のシリーズはモーションを駆使し攻撃をするがフレッシュに至らず#17高原のパント。サイクロンズの攻撃は自陣27ydsからのノーハドル攻撃。BEARSディフェンスは#75喜田、#55河野、#99曽山、#95河本。LB#45外山、#57金子、#51石川、#27西田。DB#16斎木、#10松井と今年からBEARS復活の#25岩本。サイクロンズはランパスを織り交ぜ4プレー目オプションフェイクからのパスでいきなり58ydsTD。第1Q313秒。TFPも成功し07。サイクロンズのキックで試合再開。BEARSはランプレー中心に前進を試みるがあまりゲイン出来ずにパントとなり攻守交替。サイクロンズはBEARS33ydsから攻撃権を得、1stダウンの攻撃は中央のプレー。RBが巧みなカットでタックルをかわし、そのままエンドゾーンへ持ち込みTD。第1Q547秒。TFPも成功014。その後、ラン、パス織り交ぜながら両チームとも攻撃をするがあまり前進をせず第2Qへ。

 ランプレーでフレッシュを2回重ねた第2Q1分24秒サイクロンズRBの果敢なランでTDTFPも決まり早くも021。サイクロンズのキックはBEARS26ydsのからの攻撃。山口のランでフレッシュを取るが次のシリーズで攻守交替。サイクロンズの攻撃も1回のフレッシュで攻守交替となる。BEARS29ydsからのシリーズで、山口、#44峰本のゲインを重ね、3回目のフレッシュ時に仲本へ尾崎から19ydsパスがヒット。敵陣16ydsからの1stダウン峰本が果敢に攻めるが3ydsロス。2ndダウン虎上へTDパスを狙うが惜しく失敗。3rdダウンまたしてもWR虎上へパス。これをゴール前2ydsでキャッチ。フレッシュを奪う。ゴール前、京楽や山口のランで中央突破を狙うがTDには届かず。その間にサイクロンズの反則がありゴール前インチ。ここでQB尾崎が自ら飛び込みTDTFPは決まらず621。第2Q1133秒。

 後半に入りBEARSキックオフで始まった。サイクロンズはラン、パスを駆使しゲインを奪う。しかしBEARSディフェンスも意地を見せBEARS20ydsのところで4thダウン。サイクロンズはFGを狙うがゴールを外れて得点なし。続くBERASの攻撃は果敢にパス攻撃を仕掛けるが、この日のOLが不調。QBサックを連発され、自陣5ydsからパントで攻撃権放棄。BEARS31ydsからのサイクロンズの攻撃はBEARSディフェンスの反則もあり労せずしてゴール前7yds。ここでのサイクロンズの攻撃もBEARSディフェンスがねばり強く抑えるが4thダウンでFGトライ。今度は決まり624。第3Q941秒。次のBEARSの攻撃は、山口のラン、WR西尾へのパスなどで前進する。ここで山口からパスを投じるが惜しくも失敗。次のプレーでQB尾崎の投げたパスをサイクロンズディフェンスがインターセプトし攻守交替。サイクロンズは1stダウンの攻撃でパスを投じる。しかし、これをBEARSDB松井がインターセプト。1プレーで攻撃権を取り戻す。

 BEARSの攻撃のまま第4Qに入る。BEARSの攻撃はあまり前進せず攻撃権を放棄。サイクロンズはパス、ランと効果的に前進しBEARS17ydsへ。第4Q118秒サイクロンズRBに中央を走られTDTFPも決まり631。サイクロンズのキックオフはボールがエンドゾーンに入りタッチバック。BEARSの攻撃、京楽が中央をつき11ydsのゲイン。次のプレーは意表をついた山口からのパスを再び試みるがサイクロンズのインターセプトにあう。BEARSディフェンスは中井のQBサックなどで必死にサイクロンズの攻撃を止め、オフェンスの奮起にかける。オフェンス陣は山口の15yds22ydsと立て続けにロングゲインを重ねるが、山口がまさかのファンブル。攻守交替となる。その後BEARSはサイクロンズの攻撃を止め必死のオフェンスを試みるが効果的に前進できず試合終了となる。

 初戦を落とし残念なスタートとなった。