タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

5月29日(日)  長居球技場  13:50 Kick off

対戦相手 アサヒプリテックゴールデンファイターズ  

REPORT

西日本社会人選手権の準々決勝。この試合の相手はアサヒプリテックゴールデンファイターズ。
X2リーグの中堅チーム。BEARSにとっては手強い相手だ。

ゴールデンファイターズのキックオフで始まった。キックされたボールは左側に大きくそれサイドラインを
割った。ゴールデンファイターズの反則となりBEARSは自陣35ydsからの攻撃を選択。BEARSのRB陣は
今日も健在だ。#31京楽#34山口がボールを持ち3回の攻撃で1stダウンを獲得。続く攻撃は3回で8yds
しか進まずパントとなる。ここで#10松井が蹴ったボールは不運にも味方に触れ、敵陣42yds付近から
ゴールデンファイターズの攻撃になる。ゴールデンファイターズもボールをコントロールし、ベアーズ陣28ydsまで持ち込むが、BEARSディフェンス陣#95河本#51石川#39藤原らのタックルにより何とか止めパントで攻撃放棄させる。このパントはボールがエンドゾーンに入りタッチバックとなった。
その後、両チームとも一進一退を続け、BEARSディフェンス陣は#22植松#57金子の好タックルで相手の前進を阻み第2Qに入った。

第2Qの3:30にBEARS最大のピンチが訪れた。ゴールデンファイターズの攻撃、自陣24ydsからQBが投じたパスをWRが好捕、BEARS陣の13ydsまで持ち込んだ。次のプレーでゴールデンファイターズは果敢に
タッチダウンを狙うパスを投じる。しかし、そこに待っていたのは、BEARS#43西田。エンドゾーン内で
インターセプトしタッチバックとなって攻守交替。BEARSは自陣20ydsから攻撃するも前進できず、
ゴールデンファイターズに攻撃権を譲る。ここで松井が蹴ったボールをゴールデンファイターズがリターンを
しようとしたところ、#40篠倉が好ラッシュし一発タックル。続いてBEARSディフェンスが自軍に流れを引き込む好プレーを連発。石川金子の好タックル。#45外山は好ラッシュでQBにプレッシャーをかけファンブルを誘う。リカバーはならなかったが大きくロス(9yds)をさせる。
続くプレーも#99曽山の強烈なラッシュでQBサック、4ydsのロスとなった。ゴールデンファイターズのパントはBEARS#82寺崎が18ydsリターン。BEARSの攻撃は自陣48ydsから、寺崎へのパスで6ydsゲイン。続いて2ndダウン#4尾崎から#3仲本へ31ydsのパスが通る。敵陣15ydsから1stダウン、パスを投じるが
失敗。2ndダウン山口が中央を走るがノーゲイン。3rdダウン、仲本がエンドゾーンに入ってきたところへ
尾崎
からのパスがヒット、タッチダウン。第2Q9分30秒、#21國枝のキックも決まり7−0
このまま前半を終了した。

後半はBEARSのキックオフから、國枝が蹴ったボールをゴールデンファイターズがリターン、BEARSの
ラッシュをかいくぐり85yds走りきってタッチダウン。後半開始20秒の出来事だった。しかしPATのキックは
失敗。7-6と1点リード。その後、尾崎から#19虎上へのパスや#44峰本の好ランでゲインをするものの
決定的なゲインは得られない。ディフェンス陣も#37青井金子曽山西田#75喜田などが頑張り
大きくゲインを許さなかった。

第4Qに入り残り6分を残すころBEARSの進撃が始まった。敵陣41ydsからの攻撃、山口篠倉の連続して
8回のボールキャリーでゴール前5ydsまで迫る。ここでパス、ランと攻撃を組み立てるがゲインが
できなかった。反則もありゴール前11ydsまで後退し4thダウン。ここでフィールドゴールを狙う。
残り時間1分20秒。しかしながら、國枝のキックをブロックされ相手の攻撃となる。ゴールデンファイターズも自陣38ydsからの攻撃、QBはパスを投じる。それをDLのラッシュでプレッシャーを掛ける。河本のQBサックや金子のタックルで中々前進を許さない。スクリーンパスも西田の好タックルでロングゲインを阻止。
最後はQBがDL喜田の強烈なプレッシャーを受けた中で投げたパスを松井がインターセプト。
1点差を守りきり接戦をものにした。次回は6/12(日)鶴見緑地球技場で12時キックオフ、準決勝戦だ。