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5月14日(土) 王子スタジアム 13:40
Kick off
対戦相手 WAKOレイダース
2005年の春季シーズンが始まった。
恒例の西日本社会人選手権も51回を数えるようになった。
今年のBEARSの初戦はWAKOレイダース。一昨年に秋季リーグ戦で終了間際、
逆転負けを喫したチームである。
BEARSの#21國枝のキックで始まった。レイダースは12ydsリターンし、自陣31ydsから攻撃。1stダウンいきなりファンブルし、このボールを#95河本が素早いアクションでリカバー。攻撃権を奪い取った。敵陣29ydsからの攻撃。
BEARSのオフェンスは新加入のQB #4尾崎雅を中心に展開する。
ラインメンは#74天野雄策が加わり左タックルでデビュー。負傷中の播磨に変わり#51石川が右ガードを勤める。C#60中江、T#79西村、G#50酒井の強力布陣は健在。この試合も#34山口、#44峰本、#31京楽、#40篠倉らが走る。
最初のプレー山口が中央を走り9ydsゲイン。次プレーで1stダウン。続いて山口が2回ボールを持ち9ydsゲイン。3rdダウン峰本が左オープンを9yds走りタッチダウン。第1Q
2分28秒。國枝のキックも決まり7−0。
BEARSキックオフの後、レイダース自陣29ydsからの攻撃も#99曽山、#75喜田らのタックルでノーゲイン。しかし4thダウンパントの時にBEARSはパーソナルファールをおかし15ydsの罰退。レイダースは自陣44ydsから1stダウンを得る。しかし、
#57金子の活躍で2ydsのゲインに留めレイダースは4thダウンパントとなる。
BEARSは、攻撃権を得、ランプレーを中心に前進するも反則で後退する。
3rdダウン28ydsで山口がボールを持ち12yds前進するも1stダウン獲得まではいたらなかった。レイダースの攻撃はBEARSディフェンスのプレッシャーを受け
1stダウンを獲得できない。
第2Qに入り、自陣23ydsからの攻撃、#3仲本へのパス、篠倉・山口のランでつなぎゲインを重ね#82寺崎へ19ydsのパスを投げ5プレーで42yds前進。敵陣35ydsからの1stダウン峰本・京楽で5ydsゲイン。3rdダウンの攻撃QB尾崎から寺崎へのパスがヒット、エンドゾーン内でキャッチしタッチダウン。
第2Q 3分49秒、キックは失敗し13−0。國枝のキックで試合再開。
BEARSディフェンス曽山や金子、#41住田、#39藤原、#37青井らの好守で
レイダースの攻撃を止める。続くBEARSの攻撃は、山口らのランで果敢に攻め、
1stダウンを3回更新するもQB尾崎のパスをレイダースディフェンスにインターセプトされ攻撃権が移る。しかし前半残り時間少なく、このまま終了。
後半はBEARSの攻撃からRB陣が果敢に攻撃をするもレイダースに阻まれる。
レイダースの攻撃は、#22植松の好タックルやDB陣のパスカバーにより4回の攻撃で終わる。BEARSの攻撃もランで攻めるが思うようにゲインができない。新加入の#24末谷へのパスなどで1stダウンを更新するが、敵陣35yds付近でQB尾崎は2回目のインターセプトをされる。攻撃権は変わるが、レイダースの攻撃をまたもBEARSの強力ディフェンス陣、#43西田、#9小林、金子、曽山の活躍であまり
前進をさせない。
第4Qに入る。レイダースのパントを寺崎が20ydsリターン。自陣27ydsよりBEARSの攻撃、山口のランと#89小山へのパスで敵陣44ydsまで進む。
次のプレーで峰本が中央を抜け、44yds走りきりこの日2本目のタッチダウン。
キックも決まり20−0。第4Q 4分49秒。
次のレイダースの攻撃、2ndダウンのパスを#10松井が自陣13yds付近でインターセプト。攻撃権を奪い返す。しかしながらBEARSの攻撃もレイダースディフェンス陣の好守に阻まれ4thダウンパント。松井が蹴ったパントは、よく飛び大きく陣地を
挽回。次のレイダースの攻撃もDEに入った小山や河本の好タックルに合い押さえられる。残り時間も1分。敵陣30yds付近からの攻撃。
レイダースの反則で15yds前進。次に尾崎が自らボールを持ち10yds前進。
その後山口が3回続けてボールを持ちタッチダウン。キックも決まり27−0。
第4Q 9分46秒。レイダースの最後の攻撃、自陣9ydsから。2ndダウン、パスを投じたが、國枝がインターセプトをし試合終了。
次は、アサヒプリテックゴールデンファイターズと5月29日(日)
長居球技場13:50キックオフ
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