タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

11月23日(祝)    伊丹スポーツセンター 13:40 Kick off

対戦相手 愛知ゴールデンウィングス

REPORT

今秋のリーグ戦も最終戦となった。
対戦相手は愛知ゴールデンウィングス。入替戦出場が決定している
BEARSにとっては、気持ちを切らしてはいけない大切なゲームである。

BEARS#17 高原のキックで始まった。愛知GWは自陣24ydsからランプレーで攻撃する。BEARSディフェンスは#71 松田、#95 河本、#39 藤原らが
タックルし
20ydsの前進で1stシリーズを止める。
攻撃は
BEARSに移り最初のプレー#11 舟橋のパスを愛知GWディフェンスが反応よくインターセプト。攻撃権が愛知GWに移った。
今度は愛知
GWがファーストプレーでファンブル。これを#36 天野が押えBEARSが再度攻撃権を得る。
BEARSオフェンスは相変わらず#60 中江、#55 播磨、#79 西村、#50 酒井、#62 森崎らラインの力強いブロックで確実にゲインを重ねる。ボールキャリーも#11 QB 舟橋のオプションランや#31 京楽、#85 西原らの中央のプレーと多彩に攻め、最後に#34 山口が11ydsを走りタッチダウン。
TFP
#21 K 國枝が決め7−0。第1Q718秒。
BEARS
のキックオフで試合再開。愛知GW3回の攻撃でパントとなる。
続く
BEARSの攻撃2ndダウンで第2Qに入る。最初のプレー、QB 舟橋から#82 寺崎へのパスが決まり15yds前進。次の攻撃で#44 峰本も7ydsを走るがその後の攻撃が続かずパント。
愛知
GWの攻撃は、#99 曽山、#65 中らディフェンスラインの活躍であまりゲインできずパントで攻撃権を放棄。BEARSはこのシリーズも多彩な攻撃で自陣30yds付近から攻める。#19 虎上への23ydsパス、RB 西原、山口のラン、そしてWR 寺崎への25ydsパスでタッチダウン。
第2
Q5分35秒、國枝のキックも決まり14−0。
次の愛知
GWの攻撃もDL 河本、#9 小林の好タックルで止め、BEARS
攻撃。このシリーズも
RB 峰本、西原、京楽らが持ちゴール前10yds
最後は
#40 篠倉が2回続けてボールを持ちタッチダウン。國枝のキックも
決まり21−0。第2
Q9分23秒。これで前半は終了。

後半開始は愛知GWのキックオフ。BEARS#82 寺崎の好リターンで48yds走り、愛知GW37ydsから1stダウン。山口、西原、京楽らのランと
#3 仲本へのパスなどでゴール前3yds。最後は篠倉が持ち、この日2本目のタッチダウンを上げた。國枝のキックも決まり28−0。
第3
Q2分28秒。次の愛知GWの攻撃も#23 中井のタックルなどで2ヤードロスになりパント。BEARSに攻撃が移る。このシリーズもラン、パスをおりまぜ第3Q8分37秒にWR 虎上へのパスが決まりタッチダウン。
國枝のキックも成功し35−0。
そして第4
QQB#5 金に変わり#6 荻堂へパスや山口の19ydsランなどがあり、第4Q2分12秒RB 京楽が中央のプレーで17yds走りタッチダウン。キックも國枝が決め42−0となった。
その後
BEARSの攻撃では虎上や#89 小山へのパスがあり前進をするが
タッチダウンには結びつかなかった。
ディフェンスでも松田や中、
#21 國枝、#43 西田、#4 高柳、などが好タックルを浴びせ愛知GWの前進を阻んだ。

この結果BEARSXBブロックで全勝優勝を果たした。次は12月11日()X2との入替戦で、対戦相手はフューチャーズである。