タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 


#95河本のインターセプトタッチダウン

11月7日(日)    長居球技場    17:30 Kick off

対戦相手 NACL

REPORT

この日の試合は、17:30キックオフ。ナイターのゲームとなった。
相手は我々BEARSともに全勝で勝ち進み、強固なディフェンス力を持つNACL。この日の勝者がX3Bブロックの優勝チームとなる。

試合はBEARSのキックオフで始まった。自陣20yds付近からNACLの攻撃。今までの試合で見せなかったショットガンで攻撃を開始する。ランプレーで中央をつくがBEARSディフェンスに阻まれる。
パスでファーストダウンを獲得するものの次の攻撃は止められる。ここでNACLはQBを二人入れ、ショットガン体型から右に流れたQBが左に走ったQBへパスをするスペシャルプレーを展開。
これを予測していたかのように#95 DE 河本がインターセプト。30ydsを走りタッチダウン。試合開始2分44秒で6点を先取。
#17 K 高原のTFPも決まり7-0。次のシリーズNACLの攻撃もディフェンスが頑張った。#75 DE 喜田や#99 DT 曽山のタックルでNACLはパントとなる。
BEARSの攻撃は自陣49ydsから1stダウンの攻撃は#11 QB 舟橋から#89 TE 小山へのショートパス舟橋のうまいパスでファーストダウンを獲得。その後、#3 WR 仲本へのパスや#34 RB 山口の巧みなラン攻撃で前進し、K 高原のFGに結びつけた。
第1Q 9分23秒23ydsのフィールドゴールが決まり10-0となった。
第2Qは両チームの強固なディフェンスが地kらを発揮し一進一退。
前半残り時間3分を過ぎたところでビッグプレーが飛び出す。BEARS #22 DB 植松のインターセプト。70ydsリターンし、NACL陣11ydsからBEARSの攻撃となる。
ランプレーで攻撃をするがファーストダウンに届かずFGを狙う。
K 高原のキックは右ゴールポストに当たり惜しくもFG失敗。NACL攻撃中前半終了。

後半はNACLのキックオフで始まった。#19 虎上のリターンでBEARS陣36ydsからの攻撃。最初のプレー#40 RB 篠倉の中央のプレー。強力オフェンスラインのブロックで一気に駆け抜けディフェンスも振り切りエンドゾーンへ。64ydsのタッチダウンランとなった。K 高原のTFPも決まり17-0となる。後半開始17秒の出来事だった。その後NACLの波状攻撃が続きBEARSはずるずると自陣に押しやられる。9分間のドライブでBEARS陣18ydsまで攻め込まれ、ここでNACLは4thダウン。FGを狙う。しかしキックが短く失敗に終わる。
第4QになりBEARSは最初の攻撃で#31 RB 京楽のランでファーストダウンを獲得するが、その後続かずパントとなる。
NACLの攻撃はラン、パスをおりまぜた攻撃で約50ydsをドライブ。BEARS陣21ydsでパスを試みる。このパスを#10 DB 松井がゴール前1ydでインターセプト。BEARSの攻撃となる。しかしBEARSはこの攻撃を前進させることができずパントとなる。ここでK 高原の好パントが出る。50ydsのパントでBEARSは危機を脱した。
NACLの2ndダウンのパス攻撃を#43 DB 西田がインターセプト。
2分1秒を残しBEARSは攻撃権を得る。ランプレーで時間を使い試合終了となった。

これでリーグ戦は残り1試合となったが、X3Bで優勝が決定し、12月11日のX2との入替戦出場が決定した。