タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

10月17日(日)    グリーンアイランド    12:00 Kick off

対戦相手 正英ブレイザーズ

REPORT

3戦目の対戦相手は、昨年試合終了間際に逆転負けを喫している
正英ブレイザーズである。今年は何としても勝利をし、連勝を続けなければならない。

試合は、正英ブレイザーズのキックオフで始まった。
最初のシリーズ、
BEARSの攻撃はブレイザーズの守備に阻まれ自陣25ydsから4thダウンパントとなった。ブレイザーズのラッシュによりパントブロックされボールはエンドゾーンへ。ブレイザーズが押えタッチダウン。
開始早々7点先取される。次のキックオフ、
BEARSは自陣深くタックルを受け8ydsからの攻撃。2ndダウンの攻撃で#85 RB 西原が中央をつくがファンブル。ブレイザーズがボールを押える。自陣深くBEARSはディフェンスとなるがブレイザーズの攻撃を#75 DE 喜田のQBサックなどで防ぎ、ブレイザーズFGトライ。これを外しBEARSに攻撃は変わる。
次に
BEARS3回の攻撃で終わりパント。ブレイザーズはハーフウエイ付近より攻撃、パスとランでゴール前インチまで進まれ、最後にQBのダイブでタッチダウン。第1Q早くも0-14となった。
第2
Qとなりブレイザーズの攻撃はパントになる。このパントを#10 松井が好リターン。大きく陣地を戻し敵陣23ydsからBEARSの攻撃、1stダウン#34 RB山口の中央プレーでタッチダウン。#17 高原のキックも決まり7点を返し7-14となる。
ブレイザーズの攻撃をディフェンス
#42 DB 外山、#71 DL松田らの頑張りでパントとなる。今度は#21 國枝が相手の短いパントを好捕、大きくリターンした。BEARSはハーフウエイ付近からの攻撃、3rdダウンに#44 RB 峰本のランプレー。オープンを走りきり51ydsのタッチダウンラン。高原のキックも決まり14-14の同点となった。その後ブレイザーズの攻撃はパス等でゴール前まで攻め込まれたが、#21 DB 國枝がエンドゾーン内でインターセプトし危機を免れる。このまま同点で前半終了。

第3Qが始まり正英ブレイザーズの攻撃を#51 LB 石川のQBサック等で防ぎBEARSの攻撃。ランプレーで敵陣20yds付近まで進みFGトライ。キッカー高原が36ydsのキックを決め17-14と初めてリードする。ブレイザーズもパス攻撃で反撃にでるがBEARSのディフェンスが奮闘、#36 LB 天野、#9 LB 小林、#99 DL 曽山らが攻撃をくい止めパント。このパントがBEARS陣深く転がり、ゴール前よりBEARSの攻撃となる。ランプレーを2度試みるがあまりゲインはせず3rdダウン、BEARSの強力OL陣、#60 中江、#55 播磨、#50 酒井、#79 西村、#62 森崎#89 小山が中央を大きく開け、#40 RB 篠倉がそのままエンドゾーンまで持ち込み98ydsのタッチダウンラン。高原のキックも決まり24-14となった。
その後も攻勢は続き、
BEARSは敵陣20yds付近まで攻め込みFGトライをするが失敗に終わる。ブレイザーズの攻撃は#95 DE 河本のQBサックなどで3回で終わりパント。
BEARSQB#5金から#11舟橋へ変わり1stダウン、RB篠倉が中央をつき大きくゲイン。その後RB 山口が2回続けて持ちタッチダウン。高原、キックを決め31-14。試合時間も残り数秒となり、ブレイザーズのパスを#10 DB 松井がインターセプト、それを後ろから走ってきたDB 國枝にピッチ、60yds以上走りタッチダウン。キックも決まり38-14

第1Qの劣勢を跳ね返し、BEARS3連勝となった。