タイトル1

タイトル2

タイトル3 

 

10月3日(日)    グリーンアイランド    10:40 Kick off

対戦相手 トライスターズ  

REPORT

2戦目となるゲームは第一試合で、初秋にしては少し肌寒く感じた。

この日の対戦相手は、春のトーナメント戦で敗戦したチームである。
パッシングのうまいQBとまとまりの良いディフェンスを持ったチームでとても昨年X4で試合をしていたとは思えないチームである。

トライスターズのキックオフで始まった。BEARS自陣30ydsからの攻撃。
この日もランプレーから始まる。
#40篠倉、#34 TB山口が強力ラインのもと前進するが1stダウンが奪えずパントとなる。トライスターズもパスを交えながら攻撃を組み立てるが、3回の攻撃で10yds進めない攻撃の繰り返し。パントカバーで#22植松の好タックルや#75 DE喜田のパスカットなど所々好プレーは見られたが一進一退が続き第2Qへ入る。
BEARS2シリーズ目2ndダウンの攻撃、#5 QB金が初めてパスを投じるが、トライスターズのディフェンスがチップ、そのままキャッチをされターンオーバーとなる。
トライスターズの攻撃、
BEARSのパスラッシュをかわしQBが巧くパスを通し始めての1stダウンを奪う。しかし、このシリーズも反則や#57 LB金子のQBサックなどでほとんどゲインのないまま攻撃が終わり前半終了。
第3
QBEARSのキックオフから始まった。トライスターズの攻撃、QBの巧みなスクランブルで1stダウンを奪われる。しかしここ一番、LB金子のブリッツが入りQBをサック攻撃権が入替わる。BEARSも反撃を仕掛けたいところ、2ndダウンの攻撃で#85 FB西原のラン、12yds進んでBEARS初めての1stダウン獲得。その後もTB山口、FB西原のランを行うが続けて1stダウンは奪えない。
第4
Qに入る。トライスターズの3rdダウンの攻撃、QBから左WRに投じられたパスを#22 DB植松がインターセプト10ydsをリターンしてBEARSの攻撃となる。しかしこの攻撃もリズムに乗れずパントとなる。
次のトライスターズの攻撃も
BEARSはゲインをさせなかった。#95 DE河本のQBサックや#9 DE 小林のお手本のようなラッシュでQBに襲いかかり一時はファンブルタッチダウンかと思わせるような激しいディフェンスが炸裂した。
次の
BEARSの攻撃、敵陣35ydsから1stダウンTB山口のランで2yds、2ndダウン#11 QB舟橋から#19 WR虎上へのパスが通り11ydsのゲイン。
ここで1
stダウンとなった。次の攻撃はランプレーで進めるが3回の攻撃で5yds進むのみとなった。時計は残り1分を切った。ここで#17 K高原が登場し、32ydsのフィールドゴールを狙う。高原のキックは当たり所が悪く低いライナーとなったがバーを超えフィールドゴール成功。3-0となった。
残り
50秒、BEARSのキックオフで試合再開、トライスターズはパスを続け、1stダウンを獲得するも最後にLB金子がインターセプトし22ydsリターンした時点で試合終了となった。
BEARSはディフェンスの頑張りで2勝目をあげた。