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9月19日(日)
大阪ガス今津グラウンド
13:40 Kick off
対戦相手 セリオスタンディングベアーズ

2004年秋スタートのゲーム。
クラブベアーズは新しいメンバーも加えオフェンスを強化して望んだ。
風が強く砂が時折舞い上がるコンディションの中、ベアーズはキックオフリターンから開始。相手のキックが良く、タッチバックとなり、自陣20ydsからの攻撃。QBは#5金。今年よりDL#60中江をセンターにコンバートし、#55播磨、#79西村の往年の法政大コンビ、#74長森、#62森崎の大型ラインを配し、#31京楽、#34山口らのランプレーを中心にオフェンスを展開する。
セリオのディフェンスも健闘し、BEARSはランプレーでドライブしていくが得点ならず。第1Q終了近くセリオのパスを#43西田がインターセプト。
37ydsリターンしてセリオ陣28ydsから1st
Downランプレーを重ねるがクォータータイムとなり第2Qに入る。エンドが変わって42秒、#40篠倉のダイブプレーでタッチダウン。TFPも#17高原が決め7点先取。
BEARSのキックオフで試合再開。またもBEARSディフェンスの好プレー。
#42外山のタックルでセリオのRBがファンブル#21國枝が押えセリオ陣20ydsからBEARSの攻撃。このシリーズもランプレーで押し切り3分18秒、篠倉がこの日2本目のタッチダウン。高原のキックも決まり14-0。
次のセリオの攻撃でまたもやディフェンスのビッグプレー。西田のこの日2本目のインターセプト。今度は19ydsを走り見事リターンタッチダウン。高原のキックで21-0となった。その後もBEARSは攻め込みゴール前1ydまで進んだが惜しくも第2Q終了となった。
後半BEARSのキックオフで始まった。BEARSディフェンスはセリオの攻撃を3プレーで抑えパントとなる。セリオの素晴らしいパントでBEARS陣6ydsからのオフェンス。このシリーズもランプレーで押し、山口の22ydsランなどでセリオ陣20ydsまでドライブ。ここで#44峰本が20ydsを走りタッチダウン。TFPは失敗し27-0。次のシリーズでセリオに一度ファーストダウンを更新されるが、すぐにオフェンスとなる。今度はパスを交えた攻撃でBEARS陣22ydsから50ydsドライブし、セリオ陣22ydsまで攻め入るがパスの連続失敗で攻撃権を失う。残り時間も少なくなる。セリオの攻撃も#95河本のQBサックにより後退。残り時間2分を切り、50ydsからのBEARSの攻撃。
この攻撃で#11舟橋のキーププレーにより15yds前進。残り15秒で舟橋より#82寺崎へ38ydsのパスが決まりタッチダウン。TFPは失敗し33-0となった。この日は、オフェンスの力強さとディフェンスの頑強な壁が印象付けられたゲームであった。
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